訪問看護や訪問介護をで訪問していると、色々な場面、家庭環境、家族を見ることがある。
日々変わっていくご利用者さんや、それを介護している家族など、最近では老々介護が進む中でご主人や奥様が変わっていく姿を見ているのは辛いものがある。
我々第三者が看護や介護のアドバイスをしても、今の現状、状況を受け入れてもらえない事も多く、そういうケースお多くは家族や、介護者が変化していくご利用者様の良い時のイメージが忘れられない事が影響している。
今はこうだけど、いい時もあるから。
今はこうだけどまだ大丈夫など。
なかなか受け入れてもらえるまでに時間がかかったり、後手後手になる事が少なくなく、歯がゆい思いをする時がある。
自分のスキルが足りないのか?
自分が信頼されていないのか?
説明の仕方が悪いのか?
などなど。。。。
まだまだ未熟だなと感じ反省ですね。
これからも、スタッフ間で相談し、考えながら少しでも穏やかに、安心して在宅生活を過ごしてもらえるような看護・介護サービスを心掛けていきたいなと思う。![]()